活動

竹林整備。嘉穂総合高等学校大隈城山校の生徒の皆さん、地元遠賀川河川愛護団体の皆さんが嘉麻市千手の竹林で、竹の積み出し、竹炭づくりを行いました。

源流の森再生応援団が、嘉麻市千手の長野地区にて行われました。
山林を侵食している竹林を伐採し、竹炭を作ります。

11月15日 窯止め作業

今日、午前12時前窯止め作業をしました。
来週の21日月曜日に窯出し予定です。
2年振りなのでハラハラ、ドキドキです。どうか良い竹炭が沢山焼けますようにと窯に向って祈る思いです。いつもの事ですが、1週間が1ヶ月にも感じる時間です。
では、1週間後の報告に、乞う御期待!

11月12日竹炭窯にい入れ

令和3年11月12日、午前10時05分。
2年ぶりに、千手の竹炭窯に火入れです。
先月嘉穂城山高校の生徒や皆さんから作って頂いた竹の束を窯に入れ、レンガと赤土で封をした竹炭窯に火を入れました。
新たなメンバーも参加しての焼成作業です。ワクワクとハラハラと、大丈夫か〜!といった複雑な思いで焼いて行きます。
皆さ〜ん、焼成作業メンバーにエールを宜しくお願いします。

11月8日竹の窯詰め、窯の閉塞

さぁ、窯詰め、窯閉塞終了!後は火入れを待つのみ。
12日午前10時火入れ、焼却開始。ここから、2泊3日の焼却作業が続きます。嘉穂城山高校の生徒さん、遠賀川流域のボランティア団体の皆さん、地元嘉穂水辺の楽校周辺の環境を守る会の皆さん等、様々な方々の協力でここまで来ました。
特に田川の石橋組の社員さんには毎回大変にお世話になり心から感謝しています。後はシッカリと焼いて素晴らしい竹炭に仕上げて参ります。頑張ります。乞う御期待!!

11月4日 窯に竹を入れ、炭焼きの準備をします。

今日は、田川からも応援を頂きながら、窯詰めの続きをやりましたが、時間切れの為
後日仕上げを行い12日から焼き上げ作業をします。何時もの如く2泊3日の焼き上げ作業となります。又報告をします。

10月24日NHK北九州筑豊放送より引用

福岡県嘉麻市で、地元の山林の環境を守ろうと、高校生が増えすぎた竹から炭を作る作業を手伝いました。

嘉麻市では、地元の市民グループが山林の環境を守ろうと、増えすぎた竹を伐採して炭を作る活動を続けています。

24日は、地元の高校生およそ40人が参加して、まず、伐採された竹を運搬用の車があるところまで運ぶ作業を行い、生徒たちは一列になって並び、竹を次々に手渡していました。

また、炭を作る場所では、生徒たちが専用の道具を使って竹を縦に4分割したあと、節を取り除いて束にし、炭を作るための窯の中に入れていました。

参加した3年生の女子生徒は「とてもきつかったけど、楽しかったです。もっと自然がきれいになって欲しいです」と話していました。

竹の炭は、来月中旬ころにできあがる予定で、その後は地元の川に設置して、水質の浄化に役立てるということです。

源流の森再生応援団が、嘉麻市千手の長野地区にて行われました。
山林を侵食している竹林を伐採し、竹炭を作ります。
今日は、大隈城山校の全生徒さんや、遠賀川流域の団体さんなどが参加して、山から伐採した竹の搬出と竹を割って、炭焼き窯に入れるまでの作業が行われました。
(安部さん)今日は、嘉穂城山高校の生徒や遠賀川流域の各ボランティア活動団体の皆さん、そして地元嘉穂水辺の楽校周辺の環境を守る会のメンバーで「源流の森再生応援団」の活動で、嘉麻市千手の炭焼き窯で「竹炭」を作る為の、竹の運搬、竹割り、節落とし、結索、そして窯入れと大変な作業をやって頂きました。
時間の関係で窯の中にはまだ充分とは言えませんが、結索して頂いた竹を詰めました。来月、竹を詰め込み、窯を閉じて、約72時間ひたすら薪を焚べて焼く作業をし、その1週間後焼いた竹炭を取り出します。
山高校の生徒も頑張って頂きましたし、各ボランティア活動団体の皆さんにも頑張って頂きました。本当にご苦労様でした。有難う御座いました。又逐次作業内容はご報告致します。

事前準備1 10月19日

今日は、来る24日に行う「再生森の応援団」の竹炭作りの為の炭焼き窯の整備と、嘉穂城山高校の生徒や、竹炭作りを手伝ってくれる方々が竹を運び出す道の整備を行いました。
準備は、万端です。去年は実施出来ませんでしたし今年は規模を縮小しての実施ですが、無事故で、コロナ対策も万全にしながら楽しく頑張りたいと思います。又報告します。乞う御期待!

事前準備2 10月19日

10月24日(日)に開催する「源流の森再生応援団(竹林整備事業)」の事前作業を行いました。

森林に孟宗竹が侵入し、杉の成長に影響を及ぼすことから孟宗竹を除伐し、その竹で竹炭を作ります。24日は竹を搬出し、炭焼広場で地元の高校生や流域住民総勢120名で作業を行います。

事前準備 10月13日

嘉麻市 安部和義さんからのお便りです
お疲れ様でした。
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今日は24日に行われる、源流の森再生応援団の竹炭作りの為、下準備作業を千手の竹炭窯広場で、草刈り及び竹炭窯の整備を行ないました。
去年はコロナの関係で実施出来ませんでしたので、2年ぶりの開催です。
今回はコロナ対策もしっかりと実施しながら、嘉穂総合高校城山分校の生徒や遠賀川流域の各ボランティア団体から参加人員を調整しての開催となります。
大変な作業となりそうですが、いつも楽しみにして下さっている方々も大勢いらっしゃるので元気一杯頑張りたいと思います。
後竹の切り出しや運搬等事前準備が多々ありますが、無事故で、安全を第一に大成功を目指します。
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